野村ゼミ13期合格者の概要

By | 6月 2, 2017

ケースマに合否判定を入力しました。エントリーシートを出していながらケースマに登録していない1名を入れると、結局、第1次選考で47名が応募し、29名が合格となります。

内訳を見てみます。ちなみにエントリーシートを読んでいるときはいちいち属性を考えないようにしているので、私も名簿ができた段階で正確に知ることになります。

・学科別

経済学科7名
経済ネットワーキング学科10名
経営学科12名

・男女別

女子20名
男子9名

・コース別

マネジメントコース11名
情報メディアコース8名
その他10名

エントリーシートの課題はこの3期分でまったく異なりますので、期ごとに集まる人の共通点はちがっています。ここ3年、それ以前のサブカル歓迎ムードを一新して以来、ずっと女子が多くなっています。女子を集めると、たいていケンカするので、男女比は半々ぐらいがいいのはわかっていますが、面接なしのエントリーシート一発勝負でやっているので文章力の差がもろに出ます。総じて女子の方が自分語りは得意ですし、このブログをご覧いただければおわかりのように、私も細かく指導するので、それが理解できるかどうかもプロダクツにはっきり出ます。

で、これで終わりではなく、募集要項通り2次募集をします。若干名しか受け容れられないので、A+ぐらいのエントリーシートを提出した人だけにする予定です。3次募集はしません。

今回、合格できなかった人には2次選考で他のゼミに応募できます。野村ゼミにも再応募できますが上記の理由でA+しか合格できないので、ぜひ他のゼミを考えて下さい。これはマッチングの問題です。落ち込む必要はありません。ゼミ応募を諦めないで下さい。

それでも私のゼミに行きたいと思う方は、来年度「情報メディア問題演習」という1セメスター2単位のミニゼミに参加して下さい。今年度から科目演習シリーズが始まっています。「情報メディア問題演習」は担当者の私が派遣研究中なので休講扱いになっているはずです。来年度はやりますので、そちらでお会いしましょう。なので、ゼミには入るようにしておいて下さい。今回のエントリーシートに書いたことを面接で話せばいいんです。